青森県で新たに感染者81人クラスターの施設名が明らかに!

青森県は新たに81人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
1日の感染確認の発表としては、これまでで最も多くなったほか、青森市の障害者施設と、東地方保健所管内の高齢者向け施設で、感染者の集団=クラスターが発生したとしています。

県によりますと、新たに感染が確認されたのは、青森市の20代から60代までの男女75人、東地方保健所管内の30代の女性、上十三保健所管内の10代未満と10代、それに30代男性のあわせて3人、八戸市の30代男性、弘前保健所管内の20代男性のあわせて81人です。
県内の1日の感染確認の発表としては、これまでで最も多かった2月10日の40人の倍以上となりました。
このうち、青森市の20代から60代の男女68人は、市内にある入所型と通所型の障害者施設の利用者や従業員です。
県は、3月30日に感染確認が発表された2人も含めて、同じ施設であわせて70人の感染が確認されたとして、クラスターが発生したという認識を示しました。
感染した人のうち7割から8割が入所者で、いずれも軽症か無症状だということで、今後、施設で療養してもらうか、入院してもらうかを検討し、この施設に関連して数十名の検査が行われるということです。

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