青森市泰苑(たいえん)でクラスター発生11人に感染拡大

青森県内では12日、新たに10~70代男女6人の新型コロナウイルス感染が確認された。弘前保健所管内3人、八戸市2人、上十三管内1人。このうち弘前管内の2人は同居する50代男性と60代女性で、青森市のタイ料理店「泰苑(たいえん)」で発生したクラスター(感染者集団)に関連する。同店の感染者は利用客ら7人と関連4人の計11人。県内の感染確認の累計は844人となった。

青森市と県は11日、新たに10人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。このうち青森市は医療関係者の20代女性2人と50代男性、80代以上男性の計4人で、同市の飲食店利用客や従業員と判明。市と県は同店でクラスター(感染者集団)が発生したと認定し、タイ料理店「泰苑(たいえん)」(同市栄町2丁目)と公表した。既に発表済みの同市60代男性ら3人も利用客と分かり、クラスターは午後8時現在で計7人。なお拡大する恐れがある。

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