長野県松本市男子高校生、塩尻市男子中学生をキャッシュカード盗む「闇バイト」窃盗容疑で逮捕 未成年の窃盗の罪は?二人の顔写真、学校名は?

お年寄りを騙した特殊詐欺窃盗事件

 長野県警上田署は1日、松本市の男子高校生(16)と塩尻市の男子中学生(15)を窃盗容疑で逮捕したと発表した。

 逮捕はともに2月9日。

 発表によると、2人は今年1月29日、上田市内の80歳代男性に警察官などを装って電話。その後、中学生が男性宅を訪れ、キャッシュカード3枚を受け取って封筒に入れ、隙を見て別のカードが入った封筒とすり替えてキャッシュカードを盗んだ疑い。中学生は同市内の金融機関の現金自動預け払い機(ATM)で男性のキャッシュカードを使い、現金計102万円を引き出して盗んだ疑いも持たれている。

 2人はいわゆる「闇バイト」をSNSで検索して応募したといい、容疑を認めているという。

二人の学校名や顔写真は?

現在二人の通っている学校や、実名など調査中ですが、現在のところまだわかっていません。

未成年が窃盗罪で捕まると罪は?

成人の場合は、逮捕後は勾留されたのち刑事裁判を経て刑罰が決定するのが一般的です。 一方,未成年は刑法上のを犯しても刑事裁判が行われることがないのが通常です。 また、14歳未満の少年が窃盗をした場合は、刑法上の犯罪として処罰を受けることはありません。

成人の場合、起訴されると刑事裁判の手続きへ進み、判決が下されますが、未成年の場合は家庭裁判所へ送致され、成人の刑事裁判にあたる少年審判の手続きが進められます。なお、審判が始まるまでの過程において、そもそも犯罪を行ったとはいえない場合や十分に反省し審判に呼び出す必要がないと判断された場合は、審判を開始せず終了します(審判不開始)。

審判の流れとしては、まずは裁判官から本人へ犯罪事実について告げられ、付添人が意見陳述を行います。次に裁判官から本人や調査官、保護者、付添人へ質問がされます。最後に本人が意見を述べて、最終的に以下のいずれかの処分が下されます。
(1)保護観察
未成年者を保護することを目的とした処分であり、家庭で生活しながら更生を目指します。保護観察官が定期的に家庭を訪問し生活状況を把握しつつ、面談や生活指導を行いながら更生を目指します。
(2)更生施設への送致
家庭で社会生活を送りながら更生するのは難しいと判断された場合に、児童自立支援施設や少年院といった更生施設で、矯正と教育を行っていく処分です。社会生活への適応が困難な場合や、とりまく環境が更生の妨げになると判断された場合などに決定されます。
(3)検察官送致
重大な犯罪の場合や、身柄を拘束されて手続きが進んでいる間に成人になった場合は、検察官へ送致され成人事件と同じように刑事事件の手続きへ移行します。起訴されて有罪となれば、成人と同じように処罰されます。
(4)不処分
犯罪行為がないと判断された場合や、処分の必要がないと判断された場合に決定される処分です。

今回の犯罪のケースは更生施設への送致、もしくは保護観察処分となりそうです。

世間の声は?

A
A

反省させる事が大切なのではなく、罪を償わせる事に重きをおくべき。
中学生なんて最初から収入がある年齢ではない。
こんなガキが楽して儲けようなんて世も末だな。
親に返金と謝罪会見でもさせてみてはどうだろう?

A
A

こういう少年達は
生半可な処分では
更に悪い事をして社会に迷惑を掛けるだけだ
最悪、人を殺す可能性が高い
彼ら個人の人権の為に多くの一般市民の安心安全生命を危機に曝してはいけない
間違いなく更生したと判断できるまで更生施設に閉じ込めて欲しい
刑罰ではなく、更生の為の教育なので期限は無限で良い

A
A

こう言う報道を見ていると、少年法で守らせる必要性を疑問に思う。
自分達の金欲しさに他人を欺くって餓鬼でも重罪だろうに。
親がどうこもあるが、結局安易に金儲けと考えた自業自得な結末。
本人に罪を償わせる+躾けられない親の責任って事だね。

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