京都府福知山市の男子中学生(14)を大麻取締法違反で現行犯逮捕 どこの中学校か?中学生が大麻使用でどうなるか?

自宅で大麻草を所持したとして、京都府警福知山署は1日、大麻取締法違反(所持)容疑で同府福知山市の男子中学生(14)を現行犯逮捕した。

容疑を認めているという。

逮捕容疑は1日、自宅でポリ袋に入った大麻草を所持した疑い。

 同署によると、別の大麻事件の捜査で男子中学生の容疑が浮上し、自宅を家宅捜索したところ、セカンドバッグに入ったポリ袋を発見。簡易検査で中身を大麻草と確認した。同署は入手経路や使用状況などを調べる。 

中学生に大麻を売った人間がいる

福知山市には中学校が10件ありまだ特定できてはいないが、

犯罪が起きやすい場所としては警察が駅に近い中学校の可能性が多少高いかもしれない。いや、しかし最近はSNSなどのネットでの取引も多くされており、

ネットからの購入が逮捕につながったかもしれない。

警察庁によると、覚せい剤による検挙数は減っている一方、大麻による検挙数は増加傾向にあり、2014年から2018年で約2倍に増えている状態だそう。

中学生が大麻所持で捕まった場合罪になるのか?

14歳以上の未成年であれば刑事責任能力が発生し、逮捕されます

しかし、未成年への処分は更生させることが主な目的です。よって、殺人や放火のような重大犯罪を除き、成人同様の刑事罰を受けることはありません

前科とは、刑事罰を受けた履歴のことを指しますので、未成年者が大麻取締法違反容疑で逮捕されても、前科はつかない可能性が高いと考えられるでしょう。

福知山市教育長
「極めて遺憾。ショックを受けており、非常に残念。子どもたちがこうした罪を犯すことのないよう、学校教育の一層の充実に努める」

少年のコメント
「大麻は自分のもの」

A
A

売人はこの手の犯罪にあまりリスクを感じてないかもね。
そもそもタバコを吸ってるような未成年だろうから、声掛けるのも簡単、相手が警察に通報するリスクもないし、大麻が未成年に蔓延しつつあるのはそういう所かなって思う。

A
A

ネットがちょこっと使えるならあっさりとダークウェブに辿り着けるし、そんなの知らなくてもtwitterを検索すれば真偽を問わなきゃそれっぽい情報はいくらでも出て来るからねぇ。実際に相手選ばず売ってるのかは知らんけど、売り手は販路の拡大に躍起になってるしご新規さんなら大歓迎だろうよ。親も学校も当てにはならんし、ネットやスマホそのものから遠避けるくらいしか多分これを防ぐ手段はない。魔の手はどこにでも潜んでるし、いつでも伸びて来る。子供も含め、自分の身は自分で守らなきゃな。

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