速報!京都で行われた全国高校駅伝 道路横切った68歳の男が書類送検 

先月、京都で行われた全国高校駅伝で、交通規制をしていた警察官の指示に従わず、車でコースを横切ったとして、京都市の68歳の男性が、道路交通法違反の疑いで書類送検されました。

書類送検されたのは、京都市西京区に住む無職の68歳の男性で、警察によりますと、先月20日、京都市で行われた全国高校駅伝の女子のレースで、交通規制を行っていた警察官の指示に従わず、コースを横切ったとして、道路交通法違反の疑いが持たれています。

一般の車がコースに進入したことで、選手は車との接触を避けながら走る事態になりましたが、けが人はいませんでした。

駅伝大会で交通規制に従わなかったとして、ドライバーが書類送検されるのは異例です。

警察の調べに対し、男性は容疑を認めたうえで「早く家に帰ろうと思っていたのでイライラしていた。ランナーの間に距離があり、大丈夫だと思った」などと話しているということです。

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