速報!デジタル技術の見本市「CES」がオンラインで開催 参加方法、内容とは

アメリカ・ラスベガスで例年開かれる最新の家電やデジタル技術の見本市「CES」(略コンシューマーエレクトロニクスショー)が、新型コロナウイルスの影響で初めてオンラインで開かれた。
一眼レフカメラを積んで飛び回る小型無人機「ドローン」。
ソニーはAI(人工知能)とロボット工学を駆使した新製品を2021年のCESでお披露目した。

1967年に始まったCESがオンラインイベントに転換するのは初めてのことで、
昨年17万人以上が訪れたCESは、2021年、新型コロナ 感染対策のため、オンライン形式での開催になった。
感染拡大による巣ごもり需要から自宅で快適に過ごすための技術が注目され、韓国のサムスンは、まるで手のように器用に物をつかんで家事を手伝うロボットの試作機などを公開した。
同じ韓国のLGは、「動画の視聴やゲームなど、家庭でテレビの利用時間が大幅に増えた」として、画質や音質を大幅に向上させた有機ELテレビを発表したほか、世界初となる画面が伸び縮みするスマートフォンを披露した。
一方で、トヨタや日産など参加を見送った企業も多く、出展したのはおよそ1,900社と、2020年の半分以下となっている。

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