柏レイソルは12日、ケニア代表FWオルンガ(26)がカタールのアル・ドゥハイルSCへ完全移籍することを発表 

柏レイソルは12日、ケニア代表FWオルンガ(26)がカタールのアル・ドゥハイルSCへ完全移籍することを発表した。

オルンガは2018年8月にスペインのジローナから柏に加入。1年めは明治安田J1で10試合に出場し3得点を記録。しかし、チームはJ2に降格していた。

2年目となった2019シーズンは明治安田J2で大暴れ。30試合に出場し27得点を記録し、チームのJ2優勝に大きく貢献していた。

そして迎えた2020シーズンは、明治安田J1で32試合に出場し28得点を記録。柏の選手として初の得点王に輝くとともに、アフリカ出身選手として初めてJリーグの最優秀選手賞を受賞していた。

オルンガはクラブを通じてコメントしている。
「柏レイソルのファンの皆様、今までのサポートに対して、心から感謝したいと思います。レイソルという素晴らしいクラブで在籍した期間は本当に楽しく過ごすことができました。今後、このクラブがもっともっと発展できることを願い、これから迎える大会でも成果を挙げられるように応援しています。将来いつかまた、この美しいクラブでプレーできることを願っています。2021年シーズン、クラブの成功を祈っています。ありがとうございます!」

なお、12日に行われるアル・サッドとの試合ではいきなりスターティングメンバーに名を連ねている。背番号は「26」

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