18歳未満の女性にホテルでみだらな行為元二戸市議会議長の小笠原清晃被告(76) 初公判

18歳未満の少女にみだらな行為をした罪に問われている、元二戸市議会議長の男の初公判が開かれ、男は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

青森県青少年健全育成条例違反の罪に問われているのは、元二戸市議会議長の小笠原清晃被告(76)。

起訴状などによると、小笠原被告は2020年3月、青森県八戸市内のホテルで18歳未満であることを知りながら、当時16歳の知人の少女に対して、みだらな行為をした罪に問われている。

12月25日の初公判で小笠原被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

検察は冒頭陳述で「『携帯電話を買ってあげるから』と少女に話を持ち掛け、呼び出した後、車でホテルに行き、犯行に及んだ」と指摘した。

小笠原被告は、岩手県内の別の少女に対して、わいせつな行為をした罪でも追起訴されている。

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