1月12日全国を中心に電力不足に電力各社節電協力呼びかけるその理由とは?節電方法は?

寒さの影響で11日も西日本を中心に厳しい電力需給となりました。今後も厳しい需給の状況は続き、特に3連休明けの12日は全国的に悪天候が見込まれる上、工場なども稼働することから電力各社は、家庭や企業に対して電気を効率的に使うなど節電への協力を呼びかけています。

11日午後8時半時点での各社の発表では、12日の電力の使用率のピークは
▽中国電力管内で午後6時台に97%、
▽北陸電力管内で午後7時台に97%、
▽四国電力で午前9時台に97%、
▽中部電力と関西電力は午前10時台に96%、
▽東北電力は午前9時台に96%、
▽九州電力は午後6時台に96%、
▽東京電力は午後4時台に95%、
▽北海道電力が午後4時台に92%と予想されています。

このため各社は、家庭や企業に対して電気を効率的に使うなど節電への協力を呼びかけています。

具体的には暖房などはこれまで通り継続して利用してもらう一方、日常生活に支障のない範囲で照明やその他の電気機器の使用を控えるなど電気を効率的に使ってほしいとしています。

各社では、在庫が減っているLNG=液化天然ガスの確保を進めて火力発電所を最大限に稼働させたり、電力を融通し合ったりするなどして安定供給の確保に努めるとしています。

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