高知県で新たに新型コロナ感染者31人 カラオケ店でクラスター今後も感染拡大に注意 

12月22日31人が感染

高知県などは、県内で新たに31人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。県内で1日に発表される感染者の数が10人以上となるのは20日連続で、これで、県内で感染が確認されたのは、合わせて549人となりました。

このうち、安芸福祉保健所管内の70代の男性は、20日死亡し、その後、新型コロナウイルスへの感染が確認されたということです。

これで高知県内で亡くなった人は合わせて6人となりました。

高知市によりますと22日、同市内のスナックで新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生したことを明らかにした。

この店では、県が営業時間短縮を要請した時間帯に来店した客の間で感染が拡大。県は「要請に協力してもらえていない店舗でクラスターが発生したのは残念。呼び掛けを強めたい」としている。

 県と市によると、このスナックでは18日午後7~9時に9人組と2人組の計11人の客が訪れ、マスクを着けずにカラオケや飲食をした。検査の結果、このうち40~70代の客6人と60代女性従業員の計7人の感染が分かった。..

高知県の時間短縮要請

今回の協力金は午後8時を超えて営業していた方が、県の要請に応じ営業時間を午後8時までに短縮し翌日の午前5時まで休業していただける場合を対象としていることから、定休日など当初から営業を予定していない日については、協力金の対象外となります。

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