高知県の八百屋で作られた鬼滅の刃のダンボール模型のクオリティーがすごいと全国で話題に

高知県いの町の青果店「岡林商店」が、人気アニメ「鬼滅の刃」のキャラクターの模型を全て段ボールで制作し、店頭で展示している。今にも動きだしそうな精巧な作りに、会員制交流サイト(SNS)上で「すごいクオリティー」と話題になっている。

店を営む岡林政道さん(64)が、主人公の竈門炭治郎、妹の禰豆子、仲間の我妻善逸、嘴平伊之助の計4体を約2週間~1カ月かけて作り上げた。禰豆子は全長20センチ弱、他の3体は約50センチ。4体で計30箱分以上の段ボールを使った。伊之助が持つ刀には段ボール製のスイカを刺し、青果店ならではの遊び心もうかがえる。

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