兵庫県、新潟県、鳥取県で大雪による停電相次ぐ

国内各地では大雪による被害や影響が続いています。

兵庫県 北部でおよそ7840戸が停電 午前5時半現在

関西電力によりますと、兵庫県北部では午前5時半現在およそ7840戸が停電しています。

停電が発生しているのは
▽香美町のおよそ5260戸
▽新温泉町のおよそ1550戸
▽豊岡市のおよそ750戸
▽養父市のおよそ280戸です。

兵庫県では強い寒気の影響で北部で雪が降っていて関西電力では原因はわからないものの、大雪の影響で電気設備に何らかの不具合が起きたとみています。

復旧は最も遅い地域で17日の夕方になる見込みだということです。

新潟県内 およそ1200戸が停電 午前6時

東北電力によりますと16日夜10時40分ごろ、新潟県内では上越市や十日町市、柏崎市を中心に合わせておよそ3800戸が停電したということです。

17日午前6時の時点では県内の停電はおよそ1200戸となっているということです。

電線への着氷などの影響もあったとみられ、東北電力が復旧を急いでいます。

鳥取県 県道に電柱倒れ20世帯26人が孤立

鳥取県では大雪の影響で、若桜町の山あいの集落につながる県道が倒れた電柱で通れなくなり、20世帯26人が孤立するなど影響が出ています。

鳥取県によりますと、17日午前3時半ごろ若桜町の山あいにある諸鹿地区につながる県道が、大雪の影響で電柱が倒れて通れなくなっているのを除雪作業をしていた業者が確認したということです。

孤立している諸鹿地区には20世帯26人が住んでいて、現在、停電しているということです。

県は17日中に電柱を撤去し、孤立状態の解消を目指すことにしています。

鳥取県では、八頭町でも大雪による倒木で2つの集落の7世帯11人が孤立するなど、影響が出ています。

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