107号線積雪で数十台の車が一時立往生  秋田と岩手 県境付近の国道 復旧はいつか?

真冬並みの強い寒気が流れ込んでいる影響による冷え込みで、岩手県南部は大雪となっていて、北上市の国道107号線では複数の大型車両が立ち往生し、通行止めとなっています。

通行止めとなっているのは、岩手から秋田に通じる国道107号線の北上市和賀町横川目から西和賀町川尻までのおよそ20キロの区間です。

16日午前1時半頃、並行する秋田自動車道が通行止めとなり、国道に降りた大型車両数台が圧雪と路面の凍結で動けなくなったということです。

現場付近は午前7時から通行止めとなっていて、レッカー車や除雪車などが作業にあたっていますが、今のところ、復旧の見通しは立っていません。

この影響で、周辺の道路や秋田自動車道の北上西インターでは渋滞が続いています。

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