Gotoトラベル旅行代金キャンセル料は国が補償 

赤羽国土交通大臣は、Go Toトラベル事業を全国一斉に停止する期間を含む旅行について、予約がキャンセルされた事業者に対する補償を、旅行代金の35%から50%に引き上げる方針を正式に発表しました。

Go Toトラベルは、今月28日から来年1月11日まで全国一斉に停止されることになり、予約の取り消しに伴うキャンセル料は国が補償します。

これに関連して、赤羽国土交通大臣は15日の閣議のあとの記者会見で、この期間を含む旅行の予約がキャンセルされた事業者に対する補償を、旅行代金の35%から50%、1件当たりの上限を2万円に引き上げることを正式に発表しました。

これについて赤羽大臣は「年末年始は最大のかき入れ時で事業者の負担軽減をはかるため、これまで以上に手厚い支援策を講じる」と述べました。

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