熊本県で新たに新型コロナ27人 クラスター発生した飲食店名を公表

熊本市は14日午後4時、新たに10~70代の男女16人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。

この日発表された県内の感染確認は27人となった。

クラスターの発表は、13日が中央区新市街の接待を伴う「クラブ ゼロ」。14日は同区下通の「バー ルーム アウル」。県内のクラスターは18例、同市では14例となった。

市によると、「バー ルーム アウル」では利用客と従業員計7人の感染を確認。店は市認証の「感染拡大防止実践店」だった。市は4~8日の来店客に連絡を呼び掛けた。

「クラブ ゼロ」では、利用客と従業員計19人の陽性が判明。市は2~9日の来店客に注意を促している。

このほか、阿梨花病院大津(大津町)が30代女性看護師の感染を発表。肥後銀行堀川支店(熊本市北区)の従業員の感染は2人に増えた。大腸肛門病センター高野病院(熊本市中央区)は50代の男性医師の感染が、熊本南署では新たに交通1課に勤務する40代男性警察官の感染が分かった。

県が14日発表した10人のうち10代の男女3人は菊池高生。同校の60代の男性教職員も陽性だった。JR九州は、グループ会社のJR九州サービスサポート熊本事業所(同市西区)に勤務する60代男性と50代男性の感染を公表した。

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