東京・新宿区で起きたひき逃げ事件で、意識不明の重体だった29歳の男性が死亡

12日、東京・新宿区で起きたひき逃げ事件で、意識不明の重体だった29歳の男性が死亡しました。警視庁は逃げた車の行方を捜査しています。

この事件は12日午前6時半ごろ、新宿区高田馬場で男性が車にはねられ、意識不明の重体となっていたもので、車は現場から逃走しています。

捜査関係者によりますと、男性は板橋区の会社員・柴田政己さん(29)で、13日、病院で死亡したということです。柴田さんは警察官が現場にかけつけた際、車道に横向きで頭から血を流して倒れていて、北から走ってきた車にはねられたとみられるということです。

警視庁は現場付近の防犯カメラを調べるなどして、逃げた車の行方を捜査しています。

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