高知県で新たに新型コロナ18人 室戸消防本部20代男性が感染

高知県と高知市は13日県内で新たに18人の新型コロナウイルスの感染確認を発表した。2ケタの感染確認は11日連続。これで県内の感染者は357人となった。 新たに感染が確認されたのは高知市と中央東・安芸・幡多福祉保健所管内の20代から90代までの男女あわせて18人。2ケタの感染確認は11日連続。

13日、県と高知市が会見し詳しい状況を説明した。新たに感染が確認された18人のうち、高知市は12人で、感染経路が分からない人は9人。

症状については、高知市の70代の男性に呼吸器の基礎疾患があり中等症、残りの17人の症状は軽いという。 感染経路が分からない人の中には、室戸消防本部の20代の男性消防署員や南国市にある検査協力医療機関の南国中央病院に勤務する  50代の女性看護師も含まれる。 これで県内の感染者は357人になった。このうち89人が入院していて、20人が宿泊療養施設の利用、44人が調整中。また、9人が退院した。

感染者が発生した会社・学校・施設の一部

高知トヨペット 卸団地本店 1名

ネッツトヨタ南国 高知本店 1名

陸上自衛隊 高知駐屯地 2名

フジグラン 野市 1名 などでこれまで感染が確認されている。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です