福井県あわら市の小林化工爪水虫などの治療薬イトラコナゾール錠50「MEEK」を処方され患者死亡

福井県あわら市の製薬会社「小林化工」は11日、睡眠導入剤成分が混入したため自主回収を進めている爪水虫などの治療薬イトラコナゾール錠50「MEEK」を処方された患者1人が10日に死亡したと明らかにした。服用との因果関係を早急に調べるとしている。また、処方された364人を特定し、全員に服用中止を求める連絡をしたと発表した。

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