神奈川県宿泊療養中50代男性新型コロナで死亡 

神奈川県は12日、新型コロナウイルスに感染し、県の宿泊療養施設で療養中だった50代の男性入所者が死亡したと発表した。当初は軽症だった。県は「対応に問題がなかったか今後検証する」としている。

 県によると、男性は9日に入所した。11日は午後3時に行う無料通信アプリLINE(ライン)での健康観察で入力がなく、同4時すぎに電話したが、つながらなかった。その後も電話したが応答がなく、7時55分ごろ、心肺停止状態でいるのを看護師が発見。救急搬送したが死亡が確認された。

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