青森県八戸市で新型コロナ11人「あいおいニッセイ同和損害保険八戸サービスセンター」で新型コロナクラスターが発生

「あいおいニッセイ同和損害保険八戸サービスセンター」で新型コロナクラスターが発生

青森県は7日、新たに13人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。

八戸市11人、青森市と上十三保健所管内が各1人。八戸市の11人中7人は、既に3人の感染者が確認されている同市の事業所の従業員。感染者は40~60代の男女10人となり、県と市は職場クラスター(感染者集団)が発生したと認定した。

取材によると、この事業所は「あいおいニッセイ同和損害保険八戸サービスセンター」(同市小中野1丁目)。

濃厚接触者は数十人

数十人とまだ曖昧な人数の発表しかないが、同職場内でのクラスター発生により、

今後、かなりの波紋が広がりそうである。しばらく八戸市の街では油断できない状態が続きそうだ。

 

 

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