広島市南区津下英子さん殺害事件 複数のさし跡強い殺意か

南区の住宅で89歳の女性が刺され死亡しているのが見つかった事件で、遺体の胸には複数の刺し傷があることがわかりました。

12日夕方、広島市南区翠の住宅で「母親が倒れている」と同居する息子から警察に通報がありました。警察が駆け付けたところ、この家に住む津下英子さん(89)が刃物のようなもので胸などを刺され死亡しているのが見つかりました。司法解剖の結果死因は失血死でした。捜査関係者によりますと胸には複数の刺し傷があり、強い殺意を持って犯行に及んだ可能性があるほか、両腕などには抵抗したときにできたとみられる傷もあったということです。津下さんは48歳の息子と2人暮らしで、警察は関係者に事情を聴くほか14日も現場検証を行い捜査を進めています。

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