速報!新潟県上越市で米山登山に出かけた小学6年生の児童渡辺孝大さん(12)が行方不明 8月11日朝から警察が捜索

10日、新潟県上越市で家族と登山に出かけた小学6年生の男の子が下山中に家族とはぐれて行方がわからなくなり、警察などは朝から捜索にあたることにしています。

10日午後9時前、上越市に住む小学6年生の12歳の男の子の母親から「下山中に子どもの行方が分からなくなった」と警察に通報がありました。

警察によりますと、男の子は10日、両親と妹の家族4人で市内にある標高990メートル余りの米山に登り、午後1時ごろ山頂に到着しました。

その場で昼食をとったあと男の子は母親と一緒に、父親たちとは別のコースで下山を始めましたが、途中ではぐれたということです。

男の子は身長が1メートル42センチくらい、青い半袖のTシャツに黒のズボン、銀色のスニーカーを身に着けていたということです。

警察と消防は家族から聞き取った当時の状況を踏まえ、朝から捜索にあたることにしています。

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