札幌市で新たに新型コロナ ウイルス3人感染確認|クラスター発生のカラオケ広場・さっぽろ挽歌では複数と連絡が取れず

札幌市で1192人に

札幌市で20日新型コロナウイルスに新たに3人の感染が確認された。

感染者はいずれも札幌市内の80歳〜90代の男女。

これで北海道での感染者1192人に。

また、札幌市では昼からカラオケする昼カラの感染者が59人と、

カラオケ店から感染するケースが多くなっている。

昼カラのクラスターとなっている場所は札幌市北区の飲食店「カラオケ広場・さっぽろ挽歌」

こちらのカラオケ店は現在臨時休業中となっており、22人の利用客とは連絡が取れたが、他15人とは連絡が取れない状態だという。

高齢者のストレス発散の場所となっているカラオケ店

北海道には他にも昼から営業をするカラオケ店が多い、全国的に見ても高齢者が多い北海道だが、マイクを使い回ししたり、大声を出すカラオケ店が感染拡大のリスクが高くなる。

これは北海道だけに限った話ではなく、他の地域でもカラオケ店の利用は避けるべきである。今回たまたま北海道でニュースになっているだけだ。

カラオケ店 カラオケ広場・さっぽろ挽歌

広々とした店内はお年寄りの憩いの場所になっている。

カラオケだけではなく80歳のママが作る家庭料理を味わえるのも魅力の特徴の一つだ。

現在、臨時休業となっているが、人気店のためコロナが収束してから、また営業を再開してほしい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です