小矢部サービスステーション株式会社が破産申請

富山県小矢部市に本拠を置く飲食店・売店運営の「小矢部サービスステーション株式会社」は、5月8日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1973年に設立の同社は、北陸自動車道の小矢部川サービスエリア(上り)で飲食店や売店を運営していました。

しかし、近年は利用客の減少で業績が悪化し債務超過に陥ると、2019年12月にはレストランの営業を休止したほか、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛の影響で売店の売上が急減したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

なお、小矢部川サービスエリア(上り)は、5月8日から当面の間、商業施設の営業を休止すると発表しています。

飲食店それほど人気がなくもともと、業績の方は芳しくなかったが、

コロナウイルスが最後会社にとどめをさした。コロナショックにより売り上げが急減すると中途半端に店舗展開しているようなお店は、人件費だけがかさみ今回のように破産に追い込まれるまでに経営状況が悪化する。今後も夏ころまでに多くの企業の破産情報が聞こえてきそうだ。

負債総額は約2億5000万円。

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