ホテル業界の裏側|過酷な労働環境

私がナイトホテルで働き始めてからちょうど1年になります、現役のホテルマンとして働きながら、実体験としてこのホテルWEBサイトを運営していきたいと思います。ホテル業界の職場環境は過酷。。。。

過酷な労働環境

一見華やかそうに見えるホテル業界ですが、現実は少し違いました。私が勤めているホテルは1日中ほとんど休憩もなく立ち仕事が続きます。

海外からのインバウンド宿泊客が増え、稼働率が高くなり毎日が激務です。

私のイメージとして、女性社員が多いホテル業界なので女性社員囲まれながらウハウハの状態ハーレムで仕事をできるのではないかと期待していたのですがその夢はいとも簡単に打ち砕かれました。

ホテルの勤務体系は2種類の勤務スタイルに分けられます。

日勤と夜勤です。日勤は最近のホテルの場合、女性社員が多くなっています。

国内に300店舗以上海外にも拠点を置くビジネスホテル大手の東横インの場合

スタッフのほとんどが女性社員で、男性は1割とほとんど女性スタッフが多くの割合を占めています。

他のホテルを見ても、従業員はやはり女性スタッフの方が多く傾向にあります。

ベットメイクのスタッフや、清掃のスタッフも女性が多く、男性スタッフは、日勤帯は女性スタッフに囲まれて仕事をすることになります。

日勤の勤務時間はだいたい8時〜17時までとホテルによって勤務時間は違いますが、ホテルスタッフの中でも割と規則正しい生活を送ることができます。

1日の中で一番忙しい時間帯は、チェックインとチェックアウトの時間帯で、

チェックインの時間帯は多くのホテルが15時頃から。そこから猫の手も借りたくなるような忙しさが待っています。

午前中は電話での予約受付などを行い。軽めのお昼休憩をとってお客様の荷物の整理、バゲッジインなどを終えてからチェックイン業務にはいります。

想像を超えた激務

チェックイン業務は主に、料金の清算、ホテル・お部屋の案内を行います。

夕方頃にかけて、ビジネスユースの宿泊客が多くチェックインに訪れ、フロントの前は長蛇の列ができることもあります。

中には、たちの悪いお客様もいて館内に付いてしつこく聞いてきたり、駐車場の場所がわかりにくいなど、いちゃもんをつけてくるお客様もいます。

館内の案内なども最終的にクレームに繋がる場合があるので、丁寧に説明をおこなう必要があります。

最近は楽天やじゃらんなどホテルの口コミがネット上におおっ広げになりますので、慎重にお客様を扱わないとあとで、口コミでクレームを書かれたりすることもあります。

チェックインを終わったお客様からもテレビのリモコンが壊れた、電気がつかない、インキーをしてしまったなど電話が鳴り、お客様を対応しながら、翌日の予約が入ってきたりと、心と体が休まらないのが現状です。

内部ではいじめが怒ることも

時間に終われ分単位でのスケジュールをこなしていくために、内部ではいじめがおこることもまえずらしくはありません。

特に新入社員はターゲットにされやすく、上司のストレスをもろに浴びることがあるようです。

怒るところでないところでいきなり罵声を浴びせられたり、パワハラや、セクハラが横行している職場もあるようです。

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