ナイトフロントの仕事⑴

ナイトホテルフロントはさらに過酷

私が勤務しているのが、このナイトフロントの仕事です。

勤務開始時間は、夕方の17時〜なんと朝の10時まで勤務が続きます。

そこのホテルによっては勤務時間が若干変わりますが、おおくのホテルでは、途中2時間の休憩を挟んで朝まで拘束されます。

出勤してからはまずチェックイン業務を行い。お部屋への案内がメインの仕事になります。

その間も、フロントに毛布が欲しい、爪切りをかしてほしい、子供が熱を出したので体温計をかしてほしい、飲食店を教えて欲しいなど様ざまな問い合わせが数多くきます。

フロントに電話で直接電話で問い合わせがくるのでチェックイン業務が忙しい時は電話にでれなかったりしますので、あとでクレームになることもしばしば、

さらに一般の予約電話や、チェックインが遅れるなどの連絡の電話が鳴り響きます。それが深夜24時頃までは続きます。

確認しないでキャセルが出れば上司に叱られることも

お客様がホテルに連絡を入れずに無断でキャンセルすることをノーショー(noshow)とホテル業界では呼びます。

あとでキャンセル料を請求するわけですが、お客様に確認もしないでノーショーを出してしまうと、稼働率が下がるわけで、

理由のない場合は、上司に叱られることになります。

ホテルに宿泊する際にチェックインが遅れそうな場合、電話がかかってくることがありますがノーショーを防ぐためにお客様に電話をしているのです。

休憩時間がとても少ない

私の勤務するホテルは結構なブラック体質なのですが、17時に出勤して、

24時の食事休憩まではほとんど休憩がありません。それまでは数時間もの間立ち仕事です。

稼働が低い閑散期の場合は、中で座ることもできますが、繁忙期の場合休んでる時間はほとんどありません。

2時間の休憩中もほとんど寝たか寝ていないかわからない状態で初めのうちは朝方かなり頭が働かない状態が続きます。

少ない休憩時間でどれだけ眠れるかが、ナイトフロントで働く上では大事、

徹夜をすると健康に影響を受ける可能性があり、

睡眠不足は、ストレスホルモンであるコルチゾールの増加につながり、免疫系を弱め、病気にかかりやすくなります。さらに睡眠不足は痩せるのではなくて体重増加につながります。これはおそらく、深夜に食べるからでしょう。

ですから、ナイトフロントで働く場合眠気に襲われてもカフェインをなるべく取らない事が仮眠時間を有効に使うコツだと思います。

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