ナイトフロントの仕事⑷

不眠症に注意

夕方17時に出社し、途中食事休憩をはさみ深夜の3時頃まで仕事をするとようやく休憩に入ることができる。

束の間の休息である、たまに深夜でも電話を鳴らしてくる方もいますが、

どんなに忙しくても深夜1時から深夜3時頃まではほとんどフロントの電話がなったりはしません。

ようやくベットで仮眠が取れると思い、疲れた体で横になっても、

うまくねれないのです。

深夜活発に活動した脳はなかなか休まってはくれず、興奮しっぱなしになります。

さらに、途中でなる物音に気を取られて、熟睡できないので、寝たのか寝てないのか、微妙な質の睡眠しかとれなかったりします。

私も最初のうちはこの寝たいのにねれない状態で朝を迎え疲れが溜まって行くのが非常にきつかったことをおもいだします。

慣れてくると一晩寝ないくらいなら平気になります。

最初の3ヶ月くらいの夜勤勤務になれるまでが一番しんどいです。

朝の時間は地獄

2時間の休憩後は、チェックアウト業務が待っています。

ビジネスのお客様が多いホテルは朝の8時〜9時頃にチェックアウトのピークを迎えます。

私の勤めているホテルは部屋付のできるシステムになっており、朝にお部屋付の清算も行わなければいけないので、大変面倒です。

領収書の宛名が間違っていたりすると訂正したりしなければ行けないため、

稼働が高い時は地獄のような忙しさが待っています。

ホテルのお客様には

  • ビジネスユース
  • レジャーユース

があり、当然の事ながら平日はビジネスのお客様が多く来られますし、

日曜日にや祝日には、レジャーの宿泊客が増えます。

ビジネスユースのお客様はチェックイン時間が早かったり、タクシーを手配を呼ばなくては行けなかったり、酔っ払いが多かったり、色々とやることが増えますが、

レジャーユースが多い曜日ですとチェックアウト時間が遅く朝の混雑がなかったりもしますので、曜日によってホテルは忙しさが変わってきたりもします。

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