ナイトフロントの仕事⑵

チェックイン業務が終了しも続く仕事の山

ホテルフロントといえば、一見突っ立っているだけに見せるかもしれませんが現実は違います。私も、夜中は誰もお客様からの電話もないし暇なのかなと想像していたのですが深夜の時間も激務が待っていました。

チェックインが終わってからの業務はレジ金の清算をしたり、領収書・請求書を発行したり、次の日の部屋割りをおこなったり4時の休憩までそのような業務がつづきます。

レジ金が合わない時は地獄

コンビ二、スーパー、百貨店などレジでお金を扱う、販売店や飲食店など様々なお店がありますが、ホテルの仕事もお金を扱います。

最近は、カード払いや、PAYPAYなどキャッシュレス化が進んで、現金のとりあつかいは、昔ほど少なくなりましたが、

まだまだお年寄りなどには、キャッシュレス化が普及していなく現金を合わせる作業が必要になってきます。

これは私が実際にあった実体験ですが、新入時代若手二人で、ナイトフロントの仕事をしていた時のことですが、

ホテル業界はコンビにと同じで24時間営業を行っているところが令和に入ってからでも多く当然の事ながら毎日の締め作業を行う必要があります。

私が以前いたホテルでは、深夜の24時頃にその日の売り上げの締め作業を行っていました。しかし、数百円単位の現金が合わずその原因を探したまま朝になってしまった苦い経験があります。

現金が合わないと現金過不足報告書という始末書を書かなければ行けなくなり、その内容を細かく記入し本社に報告するという面倒な作業を行わなければ行けなくなります。

そしてそのまま現金が合わず始末書を書く羽目に・・・

もし、あなたがホテルのフロントで働くのであれば、自動レジや自動釣銭機をしようしたホテルで働くことをおすすめします。

あまり売り上げ件数が多くないので、お金が合わないということはまずないのでが、やはり、社会人1年目の新入社員などと仕事する時は釣銭のわたし間違いなどのミスがつきものなので、そういったホテルを選ぶべきです。

特に私のいる古いホテルなどではまだまだ、機会化がすすんでいませんので、そういったホテルは避けるべきです

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